フリーライターいたまり イタガキマリコ オフィシャルサイト

大好きなGLAYについて語る~メンバーの関係性と出会ったきっかけと大好きな理由~

2018/11/13
 
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宮城県仙台市近郊を拠点に活動しているフリーライター。宮城県在住。現在は主にネットにて執筆中。紙媒体も募集中。 得意分野は、エンタメ系・乗り物系全般・iPhoneなどガジェット系・子育て系・地域に関すること等。 一眼レフカメラ(CannonEOSkissX9)を所有し、取材、インタビュー、撮影もこなす。 ブログでは、仕事のこと、体験取材記事を中心に、大好きなことについて、レビュー記事などさまざまな記事を執筆。 詳しいプロフィールと執筆実績は、サイト内のそれぞれのページに掲載。

こんばんは。フリーライターのいたまり ことイタガキマリコ
@itamari_DB_ar_gです。

今回は、私が昔から凄く大好きな、GLAYについて書きます。

GLAYって?

ご存知だと思いますが、ここで基本情報です。

GLAYは、全員が北海道の函館出身の4人組です。

ヴォーカル・・TERUさん。(写真一番左)

ギタリスト・・TAKUROさん。主に作詞作曲をします。(写真左から3番目)

もう一人のギタリスト・・HISASHIさん。(写真左から2番目)

ベーシスト・・JIROさん。(写真一番右)

 

以前までは、主にTAKUROさんが作詞作曲してましたが、最近は4人全員が作詞も作曲もしています。最新アルバムには、それぞれが作詞作曲した曲がバランスよく入っています。

 

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実は、他にもメンバーがいます。

といっても、正式メンバーではなく、あくまでサポートという立場です。

ドラム・・TOSHI NAGAIさん。

キーボードもサポートメンバーで、その時のコンサートによって、入ったり入らなかったりしています。

私がGLAYと出逢い、大好きになったきっかけ

私がGLAYを好きになったのは、忘れもしない、中学2年生(1997年~1998年)の頃でした。

当時、GLAYはREVIEWというベストアルバムを出していました。(青いジャケットで、HOWEVERが入っていたアルバムです)そして、たくさんテレビに出て、HOWEVERを演奏していました。私が見たのもそそのたくさん出演していた番組の一つでした。

そのちょっと前に、テレビを見ていてGLAYの名前を知っていた私は、そのHOWEVERを聴いて、映像を見て、一発で大好きになったのでした。

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今考えると、当時のGLAYは、ビジュアル系で、髪を立ててメイクをしてたんですが、そんなことはまさに私にとって関係ありませんでした。1997年頃の事です。

そこから、中2の私は、少しずつ少しずつ、GLAYのCDをレンタルしたり買ったりして、曲を覚えていきました。それが一気に加速したのが、中3になる時の春休みでした。すごい数のCDとライブビデオ(当時はまさにビデオでした)を借りてきて、とにかく聴いて、見て、を繰り返しました。CDを確か片っ端からMDに録音していた記憶があります。

中3になって、ライブ(コンサート、以下ライブとします)に行きたい!でもチケットの買い方がわからない!というところから、ファンクラブに入っていれば買える!じゃ、ファンクラブに入りたい!と思い、早速親に相談したことがありました。

親からの答えは、『高校生になったらいいよ。』私は絶対高校生になったら入るんだ!と決めたのでした。



高校生になり、ファンクラブに入会、ベースに出会う。

高校生になってすぐ、早速ファンクラブに入会。ここから、期間が空いたりはしてますが、未だにファンクラブに入っています。さらに、ライブにも行くようになりました。東京や大阪のライブに遠征することも。

この頃、もう一つ自分の人生を左右する出逢いがありました。それは、GLAYのライブビデオを見たのがきっかけで、ベースに憧れ、ベーシストになることを決意し、実際にベースを買って練習し始めたのです。

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なぜよく目立つヴォーカルでもなく、ギタリストでもなく、ベーシストだったのか。

それは、とにかく当時のJIROさんが目立っていてカッコよかったからです。今もですが!(笑)衣装も髪型も、何よりステージパフォーマンスが際立っていました。

 

さて、ここまでGLAYを好きになったきっかけ、そしてベースを始めることになったきっかけを書いてきました。この時、1999年頃。初めて会報が来たのは、GLAYEXPO(俗にいう幕張での20万人ライブ)が始まる直前でした。

この時から、約20年くらい、ずーっと大好きなままです。むしろ、どんどん大好きが更新されているんです。

なんで20年もずっと好きでいられるのか?大好きが更新されるのはなぜ?

なぜ20年間もずっと好きでいられるのか。大きな理由は2つあります。

まず1つ目が、【GLAY自身がどんどん更新されて、夢を持ち続け、新しいことをやり続けていて、GLAYがGLAYを信じているから】です。

そして2つ目。【GLAYのメンバーが、ずっと変わっていないから】です。

この2つが大きいです。

この2つの理由、みんな思うと思います。『矛盾してない?!』と。

GLAYはデビュー23年目にして、夢を持ち続け、新しいことをやり続けている

GLAYというバンド自体は、とにかくずっと更新されていて、時代に合わせて新しいことをやり続けています。 メンバー全員が作詞作曲をたくさんやり始めたのもそうです。ライブの演出もそうです。デビューしてからずっとコンスタントに出し続けているアルバムのテーマもそうです。

同じことを繰り返さず、現状維持を良しとせず、どんどん新しいことを考え出します。その要因の1つとなっているのは、ボーカルのTERUさんだったりします。それは、急に!思い立って、それをそのまま口に出すことが多々あるからです。しかも、ライブの真っ最中に(笑)

でも、そんなTERUさんはとてもメンバーやスタッフさんに愛され、ファンに愛されています。だから、TERUがそう言うなら!とみんなが動き出すのです。

 

GLAYのメンバー個人の人柄や関係は、ずっと変わっていない

GLAYのメンバーそれぞれの人柄や、メンバー同士の関係性はずっと変わっていません。いや、ファンから見て、もっともっと仲良くなっている気すらします(笑)もちろん、全員成長してきているのは大前提として、元々の人柄等は全然変わってないんです。

その新しいGLAYと、ずっと変わらないGLAYのメンバー達。そんなGLAYを知るたびに、どんどん大好きが更新されていくのです。

まだまだ語り足りませんが(笑)長くなってきたのでこの辺で。

まとめ

今回は、ファン目線でのGLAYについて語ってみました。

大人になった今、GLAYを好きになってよかった、ずっと大好きでいてよかったと心から思います。これからもずっと、ファンでい続けます。

 

読んでくださり、ありがとうございました!

 

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