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岩手花巻温泉郷にある宮大工建築の旅館【山の神温泉 優香苑(旧幸迎館)】がまた行きたいと思わせる旅館だった。~岩手旅行・旅館~

2018/11/13
 
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宮城県仙台市近郊を拠点に活動しているフリーライター。宮城県在住。現在は主にネットにて執筆中。紙媒体も募集中。 得意分野は、エンタメ系・乗り物系全般・iPhoneなどガジェット系・子育て系・地域に関すること等。 一眼レフカメラ(CannonEOSkissX9)を所有し、取材、インタビュー、撮影もこなす。 ブログでは、仕事のこと、体験取材記事を中心に、大好きなことについて、レビュー記事などさまざまな記事を執筆。 詳しいプロフィールと執筆実績は、サイト内のそれぞれのページに掲載。

こんにちは。フリ―ライターのいたまり ことイタガキマリコ
@itamari_DB_ar_g)です。

岩手旅行の体験記事も久々になってしまいました。

今回は宿泊した旅館についての記事です。宮大工建築のとても素敵な旅館でした!

岩手県花巻温泉郷の奥に建っている宮大工建築の旅館【山の神温泉優香苑】

今回泊まったのは、岩手県の花巻温泉郷の奥に建っている宮大工建築の旅館【優香苑】です。もとは【幸迎館】という名前で、カーナビだとこの名前で表示されるそう。

今回、私はこの旅館を知らなかったのですが、たまたま知ることになりました。

優香苑を予約したきっかけ

優香苑を予約したきっかけは、今回の岩手行きは元々日帰りの予定でした。でも、距離を詳しく調べてみたらとても遠く、大人でも日帰りは辛い!ということで、急遽泊まることにしたのです。

泊まるならば早急に宿をとらなくてはいけません。

今回の旅行の一番の目的はトミカ博です。トミカ博にもお泊りプランが用意されていました。しかしプランを見て驚愕。なんと時期の関係もあり、一人3万円以上することが分かったのです。

それは無理!ということで、さっそくゆこゆこの冊子(宿情報誌)を使って宿探しが始まりました。

まずはトミカ博の会場である安比高原の近くのホテルや旅館に片っ端から連絡してみましたが、見事に全滅。

宿が埋まっていた原因は、旅行当日に岩手の有名な祭り【さんさ祭り】が被っていたのです。つまり、全国から祭りを見に来る人達が予約していた、というわけです。

安比高原の近くからどんどん南下し、順番に電話をかけていきましたが、ことごとく全部埋まっていました。

驚いたのは、部屋が400室近くあるホテルですら満室だったことです。この時点で、だんだん諦めに近い気持ちになりました。

最終的に、安比高原の近くから花巻温泉郷まで南下しました。これで最後!と電話をかけたのが優香苑でした。

そうしたら、無事、最後の1室が空いていたのです。

この時、私達は優香苑の情報をほとんど知らずに予約をしていて、こんなに素敵な旅館だということを知る由もなかったのです。

私達家族が利用したゆこゆこネットはこちらから。見やすい宿一覧の冊子も無料でもらえます!

当日優香苑に向かうと、どんどん山の中へ。一番奥に素敵な建物が!

当日、チェックインの時間が近づいたので、優香苑に向かうことにしました。カーナビに【幸迎館】と入力すると、ナビが始まりました。

ナビに沿って進んでいくのですが、どんどん山の中に入っていくのです。

花巻温泉郷はホテルや旅館が集まっているので、そういった建物をどんどん通り過ぎていきます。

一瞬、本当にこっちでいいの?と思いますが、そのまま進むと、温泉郷の一番奥にとても素敵な建物が建っていました。そこが優香苑だったのです。

正式名称は、【花巻温泉峡 山の神温泉優香苑】です。




中に入ると大きな南部鉄器!ロビーがとにかく綺麗。あちこちに素敵な細工も

一歩中に入ると、真ん中に大きな南部鉄器が飾ってあり、周りには小さな南部鉄器が飾ってありました。ロビーがとても綺麗なんです!

当日知ったことですが、この優香苑は、宮大工の建築で、ロビーから壁から室内まで、とても細かい細工が施されていました。

(画像は公式サイトから引用)

壁にはこんな素敵な細工も施されていました。



室内は、宮大工の真骨頂!

いざ室内に入ると、和室でゆったりできる、落ち着ける空間が広がっていました。

扉、天井、天井の周りなど、宮大工の細かい技術がしっかり息づいていました。

 

 

細工は細かいし、ゆったりできる。とても癒されました。さらに、私達が泊まった部屋に櫻という名がついていました。

この看板、上のほうは石で、数字の部分は和紙なんです!

しかも、無料でWi-Fiが使え、Wi-Fiだけではなく、宿泊している間、スマートフォンも無料で使えるのです。

このスマートフォンは、デフォルトが英語表示になっていて、海外の人向けに設置してあるようでした。もちろん、日本語表記に変更できましたが、ちょっと時間がかかってしまいました。

この時点で、なんて素敵な旅館なんだろう!と感動していました。でも、これだけでは終わりませんでした。

 

大人用も、子供用も、料理が美味しい!

いよいよ夕飯の時間です。席に着くと、豪華な料理が並んでいました。

向かって左側の鍋は、トマト豆乳鍋です。

息子は子供用だったのですが、子供用もこれまた美味しそうです。

     

大人用も、子供用も料理がとても美味しかったです。さらに、後から料理がどんどん運ばれてきて、満腹になりました。

この料理の量でスタンダードな料理なのです。料理には、他のコースもありますので、是非お好きなコースを予約してくださいね。

お待ちかねの温泉は、ぬるぬるしたお湯でお肌つるつる!

優香苑は、温泉もとても有名で、【美肌の湯】として新聞に取材されたこともあります。

建物内には、面積が大きい温泉と、小さい温泉の2か所があります。さらに両方に露天風呂があるのです。

カウンターの人から、ぬるぬるしたお湯です。という説明を受けていました。

 

(写真は公式サイトから引用)

実際に入ってみると、ぬるぬるしているというか、とろとろなお湯!という感じです。いかにも肌によさそう!という実感がありました。

露天風呂にも行ってみました。山の風景と空がよく見えました。私が入った時は天気が悪かったのですが、天気が良ければ、肌にいいお湯にゆったりつかりながら、星を見ることが出来ます。

とても贅沢な時間を過ごせますよ。

 

まとめ

優香苑は、トータルで見ても最高な旅館でした。宿を探したときに使用したゆこゆこの宿情報誌にも口コミが載っていたのですが、お風呂や食事、接客など全て星5でした。満点ということです。

また、後から気づいたのですが、優香苑はホテルや旅館を紹介する本にはほとんど掲載されていたのです。それほど有名な旅館なんですね。

特にこの本では、たくさんある岩手の宿の中で、4位にランクインされていました。

山の神温泉優香苑、とてもおすすめです!私もまた行きたいと思います。

以下、優香苑の詳しい情報です。

 

花巻温泉峡 山の神温泉優香苑
住所 〒025-0253 岩手県花巻市下シ沢字中野53番地の1
予約電話番号 0198-29-412

公式サイト http://www.yuukaen.jp/

※公式サイトでは満室になっていたとしても、他の旅行サイトから問い合わせると空いていることもあります。




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宮城県仙台市近郊を拠点に活動しているフリーライター。宮城県在住。現在は主にネットにて執筆中。紙媒体も募集中。 得意分野は、エンタメ系・乗り物系全般・iPhoneなどガジェット系・子育て系・地域に関すること等。 一眼レフカメラ(CannonEOSkissX9)を所有し、取材、インタビュー、撮影もこなす。 ブログでは、仕事のこと、体験取材記事を中心に、大好きなことについて、レビュー記事などさまざまな記事を執筆。 詳しいプロフィールと執筆実績は、サイト内のそれぞれのページに掲載。




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