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アンドロイドからiPhoneに機種変更!データ移行のおすすめアプリ

2018/11/13
 
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宮城県仙台市近郊を拠点に活動しているフリーライター。宮城県在住。現在は主にネットにて執筆中。紙媒体も募集中。 得意分野は、エンタメ系・乗り物系全般・iPhoneなどガジェット系・子育て系・地域に関すること等。 一眼レフカメラ(CannonEOSkissX9)を所有し、取材、インタビュー、撮影もこなす。 ブログでは、仕事のこと、体験取材記事を中心に、大好きなことについて、レビュー記事などさまざまな記事を執筆。 詳しいプロフィールと執筆実績は、サイト内のそれぞれのページに掲載。




(この記事は、以前書いていたブログ記事をリライトしたものです。)

こんにちは。フリーライター・ブロガーのいたまり ことイタガキマリコ

@itamari_DB_ar_gです。

 

今回はアンドロイドからiPhoneに機種変更する時のデータ移行のおすすめアプリの記事を書きます。あくまで、私のおすすめです。

機種変更する時にネックになるのが・・・?

アンドロイドから、iPhoneに機種変更するときに、ネックになるのがデータ移行。重要なデータは、まずは連絡先と、使っている人はラインと、後は画像や撮った写真ですかね。これらのデータを移行できないと、機種変更を躊躇してしまいます。上記のデータがない状態のiPhoneが手元にあっても困ってしまいますね。

 

このそれぞれのデータ、アンドロイドからiPhoneに移行することができるんです!

 

これはあくまで一例で、私の場合です。また、同じ電話会社内で機種変更した場合です。参考にしてみてくださいね。

連絡先(電話帳)の移行

私の場合は、電話会社がauだったので、以下の方法で移行しました。

  1. まず、『データお預かり』というアプリをアンドロイドの機種にインストールしました。
  2. 預けるというところをタップして、電話帳をタップし、まずはデータを預けます。
  3. 機種変更した新しいiPhoneで、同じアプリをインストールし、今度は戻す(復元)という所をタップし、復元させるのです。

新しいiPhoneは、自分の電話番号を含めた情報が既に登録されているので、新しいiPhoneにインストールすれば復活するわけですね。

auの場合はデータお預かりという名前ですが、DoCoMoやSoftbankでもそれぞれ同じようなデータを預かるアプリがあると思いますので、現在使っているアンドロイドの機種にアプリをインストールし、電話帳のデータを預け、新しいiPhoneで同じアプリをインストールし、復元をすれば移行できます。

 





(2018年2月8日追記)
機種変更するアンドロイドの機種が古くて上記のアプリが使えない!という方は、『Move to iOS』、『ヤフーバックアップ』等のアプリを使うといいと思います。



ラインのアカウントの移行

ラインの移行も、機種変更する前の準備が重要です。

まず、現在使っているアンドロイドの機種で、以下の準備をします。

  1. ラインの歯車マーク→下の方にあるトークをタップし、上の方にあるトークのバックアップをタップします。
  2. 雲の部分をタップし、ラインのトークをバックアップします。
  3. 同じように歯車マーク→設定をタップして、アカウントをタップします。そして、メールアドレスとパスワードを登録します。
  4. 次に、一つ画面を戻します。そして、アカウント引継ぎ設定をタップします。
  5. アカウントを引き継ぐをタップして、オンの状態にします。

こうすることで、新しいiPhoneでラインのアカウントが引き継げる状態になります。
また、新しいiPhoneでラインを復元した時に、トーク内容も復元できるようになります。

この引き継げる状態は、24時間しか保たれないので、機種変更する直前にやりましょう。

次に、機種変更した後の復元の方法です。

  1. 新しいiPhoneでラインアプリをインストールします。
  2. ログインをタップし、アンドロイドの機種で登録したアドレスとパスワードを入力します。
  3. その後、番号を入力してください、と表示されるので、SMS(電話番号を使ったメール、いわゆるCメール)に届いた番号を入れてください。

こうすることで、ラインのお友達や、購入(無料を含めて)したスタンプがある状態のラインが新しいiPhoneに出て来ます。
スタンプは、設定の、下の方にあるスタンプというところをタップして、マイスタンプというところからダウンロードしてくださいね。

これはお金はかからないので大丈夫です。これで、元々使っていたスタンプが使えるようになりました。
さらに、機種変更の前にバックアップをしてあるので、トーク場面も復元できました。

※ラインのトークのバックアップは、マメにやっていた方が、機種変更した時にトーク画面が消えた!という思いをすることが少なくなります。

 

スマホで撮った写真や、ダウンロードした画像の移行

現在使っているのがアンドロイドの場合は(iPhoneでももちろんおススメです)、おススメなのが、『グーグルフォト』です。なぜなら、容量無制限で写真や画像を保存でき、パソコンやタブレットでも同じアカウントのグーグルフォトにログインすれば同じ写真が見れるからです。

まずは、アンドロイド機種で使う方法です。アンドロイドの機種の場合、アカウントは主にグーグルアカウントを使っています。

  1. グーグルフォトのアプリをアンドロイドの機種にインストールします。
  2. 現在使っているグーグルアカウント(メールアドレス)を登録すれば準備完了です。

Wi-Fiがあるところで、スマホに入っている写真や画像をバックアップしてくれます。

Wi-Fiがないところでもバックアップするように設定すると、パケットをかなり使ってしまうので、出来ればWi-Fiがある時だけバックアップする、という設定をしておいた方がいいと思います。

機種変更後、写真を復元する方法です。

  1. 新しいiPhoneでもグーグルフォトのアプリをインストールします。
  2. 今まで使っていたグーグルアカウント(メールアドレス)でログインします。
  3. 次に、一番上に検索する部分が出てくるので、右側の点が3つあるところをタップします。
  4. 写真を選択というのが出てくるので、そこをタップします。
  5. 写真や画像を選択できるようになるので、iPhone本体に戻したい写真や画像をどんどん選んでタップしていきます。(全部戻したい場合はちょっと大変かもしれませんが、ここが頑張りどころです!)
  6. 選んでタップし、画像や写真の所にレ点が付いたら、先ほどと同じように点が3つあるところをタップします。
  7. ダウンロードという字が出てくると思いますので、それをタップします。

※ダウンロードというのは、iPhoneの本体、いわゆるカメラロールにダウンロードします、ということなので、ダウンロードをタップしても大丈夫です。

枚数が多い場合は、少し時間がかかるかもしれませんので、一度ホーム画面に戻り、写真というところをタップして、ちゃんとダウンロードされているか確認してみてくださいね。

以上で、電話帳、ラインのアカウント、スマホで撮った写真や画像が移行できたと思います。

 

まとめ

アンドロイドからiPhoneに機種変更したい!と思っても、データ移行の事を考えると、機種変更が億劫になってしまうこともありますね。しかし、上記の方法なら、そんなに難しくなくデータ移行が出来ます。また、この記事の方法は、アンドロイドからアンドロイド、iPhoneからiPhoneに機種変更する時も使えます!

これからも、ちょくちょくガジェットについても書いていきます!

 

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