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2015年 数学者 松岡学先生のセミナー『子どもの数学の力を育てる親のあり方』レポ(抜粋)※アーカイブ

2018/11/13
 
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宮城県仙台市近郊を拠点に活動しているフリーライター。宮城県在住。現在は主にネットにて執筆中。紙媒体も募集中。 得意分野は、エンタメ系・乗り物系全般・iPhoneなどガジェット系・子育て系・地域に関すること等。 一眼レフカメラ(CannonEOSkissX9)を所有し、取材、インタビュー、撮影もこなす。 ブログでは、仕事のこと、体験取材記事を中心に、大好きなことについて、レビュー記事などさまざまな記事を執筆。 詳しいプロフィールと執筆実績は、サイト内のそれぞれのページに掲載。

※2015年、2016年の2度、数学者 松岡学先生(まっちゃん先生)から依頼され、セミナーのレポートを執筆しました。

当時のブログを消してしまったため、こちらの記事はレポートを抜粋したもの、かつアーカイブ記事になります。

セミナーの概要

※この時のセミナーレポートは、【リアルタイムレポート】と、【リアルタイムレポートをまとめたレポート】の2記事を執筆しました。

この記事の前に、セミナーを受けながら執筆した1~8のリアルタイムレポートの記事がありました。

 

この1から8のレポートは、本当にセミナーを聞きながら、話していたことをそのままパソコンで打ち、アップしたものです。

ただ、長い文章の記事を少なく、よりも、短い文章の記事を多く、という事を心掛けました。

さて、今回私がレポートを担当したこのセミナー。【子供が数学を得意になる親のあり方】。

最初このタイトルを知った時は、数学を学ぶ、中学生以上の子供を持つ親限定のセミナーだと思っていました。

しかし、話を聞くと、そうではなかったんです!

数学、というより、数を好きになるためのセミナー、という感じ。

つまり、小さい子供がいるママたちにも必要な事だったんです。



セミナーの内容

セミナーの内容は、大きくいうとこんな内容でした。

●子供のなんで?に付き合う。しかも、検索したりしてすぐに答えるのではなく、親子で考える時間を多くする。

●小さい頃から、数字を使った絵本を使って、数と触れ合う時間を増やす。お風呂で数字を数えてみるのもいい。数字を使った絵本には、中高生にも使える本もたくさんある。

●あなたのために~とかあなたが~とか、そういう風に話すのではなく、私が嬉しいから、こうしてほしい、とか私、を主語にして、子供と話をするといい。(I(アイ)メッセージ)

等、数学について、だけではなく、親と子の関係を作るための話も多かったのです。

すごく印象的だったワークがあります。それは、最後にやったワークです。

途中、1分半の制限時間で、自分が頑張っている事や夢を話す、というワークをやりました。

その話を聞いた上で、最後にやったのが、その聞いたことを、カードに書き、本人に渡すというワークでした。

そこには、感謝の言葉などは何も書かず、○○さんへ。私は、から始まり、○○を頑張っている事を知っています。と書くというものです。

そして、その人に、○○さんへ。私は、○○さんが~を頑張っている事を知っています。と言って渡すのです。

実際に渡してもらった感想は、感謝の言葉を言われたわけでも、書いてあるわけでもないのに、とっても嬉しかったのです。

まとめ

この【子供が数学を好きになる親のあり方】というセミナーは、ぜひ、小さい子がいるママに参加してほしいセミナーだと思いました。

松岡学先生、ありがとうございました(#^.^#)

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