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空港は楽しい!見学した!食べた!~仙台空港祭2018に行ってきた~

2018/11/13
 
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宮城県仙台市近郊を拠点に活動しているフリーライター。宮城県在住。現在は主にネットにて執筆中。紙媒体も募集中。 得意分野は、エンタメ系・乗り物系全般・iPhoneなどガジェット系・子育て系・地域に関すること等。 一眼レフカメラ(CannonEOSkissX9)を所有し、取材、インタビュー、撮影もこなす。 ブログでは、仕事のこと、体験取材記事を中心に、大好きなことについて、レビュー記事などさまざまな記事を執筆。 詳しいプロフィールと執筆実績は、サイト内のそれぞれのページに掲載。

こんにちは。フリーライターのいたまり ことイタガキマリコ
@itamari_DB_ar_g )です。

21日の日曜日に【仙台空港祭2018】に行ってきました!

仙台空港祭は、毎年空の日に当たる週の土日に開催されています。今年は2018年10月21日でした。

プログラムは、JALの機体ツアーや、ANAのマーシャラー(両手に誘導機器を持ち、滑走路に着陸してきた飛行機を誘導する仕事)の仕事を小学生が体験できる企画があったり。

また、宮城ローカルのラジオ放送の公開録音があり、麻薬探知犬のデモンストレーションがあったり、とバラエティ豊かです。空港で働くクルマも展示されるとのこと。

他にも、それぞれの航空会社制服を着て記念撮影ができたり、記念のグッズを販売していたりととても楽しめました。

最初の目的は息子のANAマーシャラー体験

最初の目的は、息子がANAのマーシャラー体験をすることでした。

嵐が大好きな私は、JALの機体ツアーに参加したかったのですが、とっても時間がかかるのと、出かける時間帯が遅くなったので断念。

お昼からのイベントに参加しようと空港に行ったのですが、希望者殺到で抽選になりました。

このマーシャラー体験は、実際に空港に着陸するANAの飛行機の誘導を体験した後、ANAの機体の近くで写真を撮れる、ということでさらに希望者が増えたのです。

結局、抽選には外れてしまいました。

ちょっとがっかりしましたが、それ以外にも見たいものはたくさんあったので、次のところに移動することにしました。

空港内にはいろいろなご当地グッズがたくさん!

空港内には、いろいろな種類のご当地グッズがたくさんありました。

例えば、こんなグッズが販売されていました。

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パイロットの制服を着て記念撮影!

空港内を歩いていると、いくつかの航空会社がブースを出していて、それぞれの会社の制服を着て記念撮影ができたり、グッズや機内食を販売していました。

息子が着たい!というので、さっそく子供用のパイロットの制服を着て記念撮影。

この写真はANAですが、ほかの航空会社も同じように制服を着て写真撮影できるコーナーがありました。



外では、空港で働くクルマも展示

外では、空港で働くクルマも展示されていました。

これは、【機体除雪車】といい、冬に飛行機の機体の上に雪が積もると、この車を使って除雪するそうです。

こんな説明の看板もありました。

こちらは【救難照明車】。夜間の現場を明るく照らしてくれる車です。100メートル先で本を読めるほど明るいそうです。

説明の看板が。

こちらは【エアコン車】。停まっている飛行機のお客様にエアコンを送る車です。

こんな説明も。

 

こちらは【ロータリー除雪車】。空港にはいくつかの種類の除雪車があります。

こんな説明がありました。

 

他にも、バスなどのクルマが展示されていました。

屋上のスカイデッキでは、いろいろな種類の飛行機が見れた!

屋上のスカイデッキでは、いろいろな種類(国際線・国内線含め)見ることが出来ました。

まずは宮城県ならではの、結び丸の飛行機。飛んできたピンクの飛行機とのツーショットが撮れました。

 

こちらは棒に被ってない結び丸飛行機。

 

実は、飛行機は自力でバックすることが出来ません。そのため、こうやって専用のクルマに押してもらうのです。こんなに小さい車なのに、大きな飛行機をどんどん押すことができます。方向を変えることもできるのです。

 

ピンクの飛行機の離発着も見ることが出来ました。

 




消防ヘリコプターの消火訓練も見学

その後、同じスカイデッキで消防ヘリコプターの消火訓練の様子も見学することができました。

仙台空港の近くには、ヘリコプターの会社があります。そこから、消防ヘリコプターや、ほかにもいろいろなヘリコプターが離発着するのです。

そこから飛んできた消防ヘリコプターが、私達の目の前で放水をしていて凄かったです。

写真の下のほうに付いているバケットに、水を入れ放水していました。

航法、検閲や天候についての勉強もできる!

空港内の一角では、仙台検閲所や、天候についてのブースがあり、検閲について、どんな検査をしているか、どういったものが持ち込めるのか、持ち込めないのかなど、細かいことを知ることが出来ました。

また、動物検疫所の仕事の様子も知ることができ、動物も検査されているということがわかりました。

 

 

また、航空機が飛ぶときに必要な航法というものも学べました。

 

他にも、天候や地震なども学ぶことができました。親子でへぇー!と熱心に学んできました!

航空大学校や海上保安庁の学校のブースも

航空大学校(パイロットになるための学校)や、海上保安庁の学校に関するブースもありました。

ここでも、海上保安庁の服を着て写真を撮ることが出来ました。

夕食は販売していた機内食弁当!

最後に、この日限定で販売していた機内食弁当を二人分購入して帰宅しました。一つ一つがとっても美味しくて大満足でした。

飛行機に乗ったことがない息子は、初めて機内食を食べることができて喜んでいました。といっても、私自身も国際線には乗ったことがないので、機内食は初体験。こんなに美味しいんだ!と感動しました。

  

 

まとめ

今年の仙台空港祭2018は、本当にいろいろな経験が出来ました。また、たくさんのことを学ぶことが出来ました。

小学生最後だった今回の空港祭。来年からは小学生対象のイベントには参加できませんが、それでもやっぱり乗り物が、飛行機が親子で大好きなので、来年も必ず参加したいです。

 




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宮城県仙台市近郊を拠点に活動しているフリーライター。宮城県在住。現在は主にネットにて執筆中。紙媒体も募集中。 得意分野は、エンタメ系・乗り物系全般・iPhoneなどガジェット系・子育て系・地域に関すること等。 一眼レフカメラ(CannonEOSkissX9)を所有し、取材、インタビュー、撮影もこなす。 ブログでは、仕事のこと、体験取材記事を中心に、大好きなことについて、レビュー記事などさまざまな記事を執筆。 詳しいプロフィールと執筆実績は、サイト内のそれぞれのページに掲載。




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