登米市にある昔の学校を使った教育資料館に行ってきた!レポート

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今回、登米市にある昔の学校を使用した教育資料館に行ってきました。この記事では、教育資料館についてレポートします。

昔使われていた学校を教育資料館として再利用

現在の登米市には、昔使われていた学校があります。現在、その学校を教育資料館として再利用しています。

昔の学校なので、全ての校舎が木造です。そしてコの字型をしています。真ん中の空いている部分が今でいう校庭として使われていたのだろうな、と思います。

校舎内には、当然ですが靴を脱いで入ります。建物の外も中も、とても綺麗に保存されていました。

各教室には多種類の展示物

各教室には、たくさんの種類の展示物がありました。細かくご紹介します。

当時の教室を再現した部屋

当時の教室を再現した部屋がありました。教室には机が置いてあり、その机は教科書やノートを置く表面の部分を持ち上げ、中に教科書類をしまうものでした。

【窓際のトットちゃん】の最初の方に出てきた、昔に使われていた机で、トットちゃんはこの机をパタパタ開けたり閉めたりしていたんだな、と思うとクスっと笑ってしまいました。

違うところには、手動ミシンがたくさん置いてある部屋もありました。

当時の子供たちと教える先生の蝋人形が展示

当時の子供たちと、教える先生の蝋人形が展示されていました。人形は着物を着ていて、当時はこんな感じだったんだな、と思いをはせることができました。

また、当時の校長室には、校長先生の蝋人形も飾られていました。

逆光で暗くなってしまったが、当時の先生と子供たちの蝋人形

受付の場所には建物のミニチュアが展示

入口を入って、受付のところには、教育資料館を含めた建物のミニチュアが展示されていました。

凄く細かく作られていて、しばらく見入っていました。

校舎内には上皇夫妻と天皇陛下夫妻が来た時の写真が

校舎内の展示スペースの一角には、かなり前ですが、上皇夫妻(当時天皇陛下夫妻)と天皇陛下夫妻(当時皇太子夫妻)が訪れたことを知らせる看板があり、写真も飾ってありました。

まとめ

教育資料館は、建物自体が昔を想像させる建物で、見ているだけで楽しい物でした。

また、展示されているものがとても有意義で、また来たいと思いました。

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